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2019.03.15更新

インフルエンザはすっかり身を潜め、最近では、高熱と喉が痛いという症状の患者様がよく来院されます。

 

「あ~ん」と喉を見てみると、、、、真っ赤で腫れていたり、一部白く(白苔)なっていたり、、、shun

この場合、原因はウイルス性と細菌性に大きく分けられますが、

見分けがつきにくく、僕は採血を提案することがあります。

 

 細菌性では抗生剤が効きますが、ウイルス性には抗生剤が効かないため、不用意に抗生剤を処方してお腹を壊すと、良い治療とは言えないと思うからです。

今起こっていることをしっかりと把握し、症状にあったお薬を処方したいという思いから、採血という少しの痛みを患者様に与えてしまうこともあります。

何卒、ご容赦くださいませ。namida

投稿者: 六本木HATクリニック 院長 福田智信