STAFF BLOG

2020.03.04更新

毎日のように報道される新型コロナウイルスの話題。

テレビの情報は、「どこどこで何人新たな患者が見つかった」、「〇人亡くなった」などの情報が多く、小中高で休校の話題も含め、不安を煽る内容が多い。このままでは景気悪化でとどまらず、破綻、失業など取り返しがつかないことになる可能性が高いと思う。。。

そんな状況で、「このウイルスは、感染力は強いが、基本的には健常人であれば過度の心配は不要!」などという記事や発言はまだまだ少ない。まだ医学的な情報収集中であることが要因であろうが、それでも文献上では症状の推移を含めた統計が出始めている。しかし、症状が軽い患者や不顕性の感染者がどれほどいるのかが把握できていないことで、重症率や死亡率も変わってしまい、敵がどれほどの脅威の物なのかが分からないということが問題なのだと思う。

暖かい国でも感染者の報告はあるが、寒いエリアで感染し、温かいエリアに移って発症すれば、そのエリアの患者となってしまう。実際は、感染した患者からどれほどヒトーヒト感染して、広がりを見せるのかが重要だと思う。そこでも、寒いエリアと同じ広がりであるならば、このウイルスは冬夏関係なく流行させる力を有するウイルスと言えるのかもしれない。

とにかく、データを分析して、敵の情報把握が重要で、その上で対応していくしかない。現時点での対応は、内側からは免疫力を高め、外側ではうがいや手洗いで防御し、ウイルスを跳ね返すように努めること。また、風邪症状もその時点で早めに対処し、悪化させないようにすることも重要なのではと思う。

免疫力を上げるためには、適度な運動や十分な栄養と睡眠はもちろんのこと、体を温めるなどで循環や代謝を良くすることが重要。また、サプリメントも役立つと考えられる。その意味では、にんにく注射やグルタチオンなどの抗酸化作用があり免疫力を上げる成分もよいと考える。

まだあまり役立つ情報もないが、皆さんの健康自衛に役立てるようにしていきたいと思う。

 

投稿者: 六本木HATクリニック 院長 福田智信

2020.01.27更新

今シーズンは記録的な暖冬!低温乾燥を好むインフルエンザもこの環境では少し大人しい印象があります。

とはいえ、これから寒さ本番の2月は、流石にインフルエンザもはやるかもしれません。

そんな中、インフルエンザ以外に気になるのが、もう少しするとやってくる花粉症シーズンです。

暖冬の影響よりも夏の暑さとの関連がよく言われます。昨年の7月は冷夏で8月が異常な猛暑ということで、どちらの気温を優先するかは難しい印象ですが、今年のスギ花粉の飛散開始が、関東南部は2月始めからを予想しているようです。

また、関東南部は飛散量が少なめと、花粉症患者さんにとっては(少しは)良い情報のようです。早めの備えで症状の軽減につながると思いますので、飛散開始情報に合わせてお早目の対応をお勧めいたします。

当院にも花粉症に対する内服薬、点鼻薬、点眼薬など抗アレルギー薬を院内処方としてご用意しております。

長期処方を希望の方は、処方箋にての院外処方となりますのでご了承ください。

嫌な花粉症シーズン、症状を減らして上手に乗りきりましょう!

投稿者: 六本木HATクリニック 院長 福田智信

2020.01.13更新

 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨年は、途中からブログをサボってしまったので、今年はそうならないように気を付けたいと思います。

先週1週間、年末年始休み明けでさぞかしインフルエンザの患者さんが多いのでは身構えておりました。

決して少なくはありませんでしたが、昨シーズンほどではない印象でした。昨シーズンの傾向は、年末より増えはじめ、一気に1月中旬まで患者さんが急増した印象し、その後は急に終息しました。

今シーズンは、昨シーズンより早い段階から患者さんが来られましたが、カーブとしてはなだらかに推移しそうな予感です。暖冬との予想ではありますが、例年通り2月がピークとなるのではと思われますので、昨シーズンより長めの予防期間と拡散防止対策が必要だと考えております。

備えと早めの対応で体調を整えいいスタートを切りましょう。

P.S 僕の先週の一週間は、海外に行っていないにも関わらず、連休中の夜更かしがたたり時差ボケ状態でした。(笑)

投稿者: 六本木HATクリニック 院長 福田智信

2019.07.29更新

4月よりビタミン点滴をはじめ、利用される方が増えてきましたが、更に7月より新たなメニューを加えました。

今週関東も梅雨明けとなり夏本番の暑さが続く毎日、みなさんもかなりの汗をかき始めていると思います。

そんな暑い夏に必要なのは、エネルギー源だけでなく、潤いですね。

水分摂取をしているつもりでも、胃腸がバテると吸収力も弱まり、充分な水分が得られません。

そこで、補液量の多い点滴を始めました。それが、エナジーブースター点滴ハイドロデトックス点滴です。

もともとのビタミン点滴にさらにビオチンやグルタチオンを増量し、補液量を増やすことで循環量を増やし、効果を体の隅々まで行き渡らせることが期待できます。

クリニック内では少し前にこの点滴の掲示をしており、既に何人かの方が受けておりますが、適応がある方には効果てき面のようです!

適応としては、これまでビタミン注射やビタミン点滴のような疲労回復、美容目的などの他に、脱水気味や熱中症予備軍、暑さによる胃腸障害が続いている方などです。

もちろん、従来通り、美容目的や健康増進、疲労回復にも十分な効果が期待できます。

点滴量が多く、1時間ほどの時間がかかることから、お時間に余裕がある方も条件となるのかもしれません。

また、患者さんの混み具合や診療時間の関係で、来院時に施行できないことも考えられますので、この点滴をご希望の場合は予約をお勧めいたします。

今回のブログは、点滴新メニューのご紹介になりましたが、これは特にこの時期にお勧めなので試してみてください。

http://www.roppongi-hat.com/jihi/

 

投稿者: 六本木HATクリニック 院長 福田智信

2019.07.02更新

みなさまこんにちは☆

 

tears毎日、凄い湿度ですねtears

当院でも、換気扇を回さない夜間の湿度を一掃するべく、朝一番で除湿器をかけてみたところ、、、

2~3時間でタンクが満タンになるほどの水が引けました汗(゚ロ゚屮)屮

どんなに除湿をかけても、湿度80%表示のままです・・・・

 

もはや、空中プールで泳げる最近の天気・・・(゜))<< <゜)))彡

そんなじめじめに負けず、頑張っていきます!!

 

夏に向けて、注射や点滴のメニューも考案中でございます。

気軽にご相談下さいnico

 

六本木HATクリニックスタッフ

投稿者: 六本木HATクリニック 院長 福田智信

2019.05.19更新

健診シーズンですが、当院にも血圧が高いと指摘されたりコレステロールの異常値、心電図異常などで受診される方が増えております。

会社健診や人間ドックの結果で、異常値を指摘されても、なかなかピントとこなかったり、後回しにしてしまう方も少なくありません。

または、結果についてコメントでいろいろ書いてあるが、それでどうすればいいのか分からないという方もおります。

なかなか自覚症状がないと、切迫感もなく時間があれば行こうということで、毎年過ごしてしまっているのです。

まずは、二次健診として受診し、そこで検査をし直すなり、更なる検査を行うことで、治療の必要性があるかどうかを見極めることができます。

当院では、高血圧、脂質代謝異常(高コレステロール血症、高脂血症)、糖尿病などの生活習慣病や、不整脈、心電図異常などの精査を行っております。

放置すると、自覚症状が出た時には緊急性が高かったり、重症であるということもあるので、まずはご相談ください。

投稿者: 六本木HATクリニック 院長 福田智信

2019.05.05更新

ゴールデンウィーク中ではありますが、元号が変わり令和となって5日が経ちました。

これで今年は、新年、新年度、そして新年号と3度目の節目となるわけですね。

ただこの節目は、休み明けに、社会のシステムがマヒしないか、特に金融機関がパンクしないか、物流システムなどの混乱、10日分の滞りが一気に動き出すことに少々不安を覚えます。

何事なく、元号が命和に代わるという事以外は、スムーズにいくこと願うばかりです。

クリニックの診療スタイルは変わりませんが、新たなスタートとして、スタッフ一同頑張りたいと思います。

投稿者: 六本木HATクリニック 院長 福田智信

2019.04.30更新


4月の下旬は、冬を思わせるほど多くの患者さんが、体調を崩し受診されました。

冬はインフルエンザが主役でしたが、この時期は多様で、花粉症の延長で粒子の小さなヒノキの花粉や黄砂などが粘膜に入り込んで炎症を引き起こすパターンや、溶連菌などによる細菌感染で、咽頭炎や声が出なくなるような喉頭浮腫、または扁桃炎などで熱を伴うなど様々でした。

そこで役立ったのは、院内での採血による迅速検査にて白血球数を確認し、その結果を基に治療を選択できたことです。

症状や、咽頭所見で検査が必要と思われる場合は、採血を行い、治療に役立てることができました。この白血球数の確認は、不要な抗生剤投与を避けるだけでなく、念のための抗生剤投与では到底足りないケースも見分けることができ、適切な治療をするための判断材料になります。

投稿者: 六本木HATクリニック 院長 福田智信

2019.04.26更新

皆さまこんにちは。

代筆;看護師のNです笑う

今日は、平成最後の診療日です!

あいにくの雨で肌寒いですが、元気にスタッフ一同診療して参ります。

 

当院では先日カルテのアップデートを行いまして、元号が「H」から「R」へと一部変わっている部分があり、

元号が変わるのだな~と、まだいまいち実感は湧かずにいます。ehe

 

皆さまは、平成最後の瞬間をどこで、誰と、どう過ごされますでしょうか?glitter2

大型連休が皆様にとって有意義な時間となりますようにnico

 

平成も大変お世話になりました。

次回は令和で来院お待ちしております。

 

六本木HATクリニックスタッフ一同より。

投稿者: 六本木HATクリニック 院長 福田智信

2019.03.29更新

僕は整形外科医ではありませんが、トレーニングをしていることもあり、

怪我をしたときのトレーニング方法を聞かれることもあります。

 

先日、膝の手術の後に膝周囲に水がたまった患者さんが来院されました。

他院で処置を済ませた後にクリニックに来院されて、「整形外科医からトレーニングのオーバーワークを指摘されたんだけど、どんなトレーニングがいいんだ?」

と質問がありました。

この様な場合、下半身のストレングストレーニングが大事です!

膝に集中しつつ、膝周囲の筋力をアップさせる方法ですni

 

有酸素運動にこだわると、膝への意識が散漫になり、思わぬ負荷が膝にかかってしまいます。

そうすることで、せっかく手術をした膝周囲へ負荷がかかり、炎症や内出血のもととなり、溜まってしまいます汗

 

リハビリは大事ですが、トレーニング方法を間違うと、強化をするつもりが、悪化を招いてしまうことが往々にしてあります汗汗namida

不安や疑問がある時は、心得のある人に相談しましょう。

 

Have a nice weekend!note2note

 

 

投稿者: 六本木HATクリニック 院長 福田智信

前へ